あやかしの種2話

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おなかにいっぱい、あやかしの種 ハマる漫画を一気読み!

「おなかにいっぱい、あやかしの種」佐藤沙緒理著が、今ちょっとした人気になってます!ストーリーは、相手が人間じゃないということですが、現実とはかけ離れ、構成が斬新でいいですね。何故「あかる」があやかしの精液集めをするかが謎です。2話3話と読み進んでいくうちに解明されていきます。

あやかしの種2話あらまし

【コミなび純稿】 おなかにいっぱいあやかしの種 ver.2

「おなかが、怖いくらいキモチよくって…」

「手伝ってほしいんだ。あやかしの精液集め」
怪しむその言葉。急きょ出来た麒麟の妖怪にこういったオファーを言われてしまったあかる。
麒麟の妖怪は自分自身のことを「リン」と言い、あかるに映っている妖怪が「あやかし」という名のシロモノで、それからあかるにあやかしが見えるのは「サトリの目」が要因になるという事を教え込んでくれるのでした。

そして、サトリの目が当初からあやかしのモノで、人間が持っている訳などないという事も。 またリンはあやかしがこの頃は絶滅を心配されている位置づけだという事。

その中の種の維持の理由からあやかしの精液を採集する職責で当人が人間界にやってきているのだとコメントします。
つまり、あやかしを誘い込むのにあかるが有するサトリの目は好都合と結論付けしたので、アシストしてもらいたいという話。
案の定あかるはこのお申し出に気まずくなる 。恐るべき相手だけでしかなかった妖怪の精液を収集する役回りというものは、どんなことをしてもアシストたくない!それが真相でした。
ところが、いつの間にかあかるはリンのお申し込みを取り入れ、あやかしの精液採集をバックアップすることを決心するのでした。
リンから「ある申し出」をされていたためとはいえ、この時点でトラブルも出現。なんとあかる、性体験はさっぱりないのです。精液採集をしないとならなければ、もちろんSEXをするわけで、からきしないんじゃ困惑しちゃうことになります。 そのためにリンはあかるにレクチャーを行うと打ち明けて・・・

>> あやかしの種 ver.2

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【コミなび純稿】 おなかにいっぱいあやかしの種 ver.2

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